現代建築では、これまでないがしろにされがちだった色彩。この展覧会はKEIKO+MANABU、長岡勉/POINT、中村
竜治、永山祐子、平田晃久の5者が、ダンボールで制作した造形物を各自が選んだキイ・カラーで着色し、建築と色
彩についてそれぞれのかかわりかたを表現する。ここまでスケールの大きな建築家の造形物が一同に会する展示は珍
しい。本展覧会は社会と建築をむすびつけることを目指す団体「SHA-ken」による第一弾の企画となる。
<開催期間> 2010 年3 月1 日(月)〜3 月11 日(木)11:00~19:00 入場無料
アーティスト・トーク/ 3 月6 日(土)17:00 〜 18:30 入場無料
レセプション/ 3 月6 日(土)19:00 〜
<会 場>ターナーギャラリー TURNER GALLERY 1階および3階
東京都豊島区南長崎6-1-3 TEL / 03-3953-5155
http://www.turner.co.jp/gallery/
[アクセス]
都営大江戸線 落合南長崎駅から徒歩7 分
西武池袋線 東長崎駅から徒歩5 分
<協賛企業>ターナー色彩株式会社 城東紙器株式会社
<企画主宰>[SHA-ken]www.sha-ken.org
SHA-ken(シャケン)とは社会に開いた建築を考える団体。建築家や建築を学ぶ学生だけでなく、建築に関心を
もつ一般の人々が語りあい、新しい建築の機会をつくることを目指す。アートや多ジャンルの領域とクロスオーバー
し、地域や社会との連動をも視野に入れた、社会起業として建築を捉える。